いろいろ


今日は

リハビリのお仕事

午前

午後

ランチを

昔住んでた近くの公園ベンチで

向かいの木の鮮やかな彩り

ひとつの幹に

黄緑から真紅のハーモニー

どの色が

正しいとか

どの色が

素晴らしいとか

なくて

どの葉も

息づいていて

晩秋を表してる

ちょうど

思い描いていた

ヨガの事へつながる

私が今まで

体感してきたヨガは

シヴァナンダヨガやアシュタンガヨガの

動くヨガから

リストラティブヨガの

動かず受動的なヨガまで様々

どのヨガが

正しいとか

悪いとかなく

私の生きてく時間の中でも

その時々に必要なものは変わる

ましては

人それぞれの

心身の個性によっても

変わっていく

人は何かを突き詰めていく中で

それと同じような仲間ができ

その中で

正しさを突き詰めやすい

だが

それは

その中での正しさであり

同じ人でも

環境がかわれば

その正しさは違っていくのではないか

私自身も

インドでのヨガの修行中

同じ志しの仲間と

共に突き詰める中で

ヨガを伝えるのは

こうでないといけないと思うことも

しかもそれは

同じヨガを深めていく

健康な身体の

柔軟性と筋力に恵まれた人の中で

それとは別の

リハビリ治療の中で

年齢と共に筋力の低下

関節の固縮に

向きあいながら

その状況だからこそ

身体を動かしやすくする事で

心身の改善を目指している

そこには

どの人が正しいかは

存在しない

どの人にも

必要な身体の向き合い方がある

人は

そこにいる渦中の中で

正しさを突き詰めがち

アサーナを突き詰めていく人生もよし

自分に合わせた整えかたを行うもよし

その人らしくあるために

それをお手伝いできるように

自分のヨガを深めていきたいなと思った


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