心の底の訴え


心の底の訴え

これを遠ざけて

話したり 行動したり

曖昧で誰のものでもない力のせいにする

自分の状態 診断結果 生育歴のせいにする

他人の行動のせいにする

権威側からのせいにする

集団の圧力のせいにする

組織の方針 規則 規定のせいにする

性別 社会的役割 年齢にふさわしい役割のせいにする

規制のきかない衝動のせいにする

その結果

自分の言動の根拠とするものにそぐわない物に対して

(まちがっている)(悪い)

道徳的な判断に導かれる

これらを

持ち込んだコミュニケーションを実践すると

自分の思考 感情 行動の源が

自分自身の中にある事の自覚があいまいになる

何々だからではなく

すべての選択は

自分の意思で決めてきたこと

その選択の根本には

自分の心がある

これを直視せず

受け入れないでいると

自分の思考 感情 行動の自覚があいまいになる

そして

願望や強要という形で

人を思いやる気持ちを阻んでしまう


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