リッラクスとヨガ


ストレスの解消法は

リラックスする事

リラックスとは深く休息する事

休息は睡眠とは違います

深い睡眠状態は夢を見るときも含み

筋肉の張り緊張などの生理的兆候が増します

リラクゼーションとは

動きも努力もいっさいなく

脳が静かな状態です

瞑想や様々な

ストレス解消法に共通しているのが

身体を心地よい状態にして

注意を呼吸に向けることです

これにより

筋肉の緊張改善 血行の改善など

測定可能な利点が科学的に証明されています

1934年 エドモンド・ジェイコブ医師が

漸進的筋弛緩法の効果について You must Relax を著し

高血圧 消化不良 大腸炎 不眠症 緊張感 治療に成功を報告

ハーバート・ベンソン医師は

人が意識的にリラックスするときに起こる生理的 精神的を

「リラクゼーション反応」と表現

心拍数 代謝 呼吸加速 血圧 脳波パターン振幅が低いことを

The Wellness Bookで著

数々の科学的に

その効果が発表されている

ヨガはリラックスに効果とされますが

ヨガをしているすべての時間に

深いリラックス状態とは限りません

私のお届けしているヨガクラスは

はじめにそのクラスに合った呼吸法(プラナヤマ)を

必ず行っています

浄化する呼吸 カパラバディ

バランスを整える アヌローマビローマ

季節 時間 クラスの内容などに合わせて選んでいます

そして

身体を動かすアーサナ

クラスの運動強度は

フィットネスでのクラスは高め

公民館クラス FLAPYOGA では中度

自律神経メンテナンス リストラティブヨガ 低めで行います

これは年齢 性別 柔軟性 ドーシャ(性質)

それらによって適切な強度が変わっていきます

どの課程も

目的は最後の

シャバーサナへ向かう準備

このシャバーサナで体感する

深まる呼吸と筋緊張の脱力感と思考の停止

適切な呼吸

適切な運動

正しいリラックス

この三つの調和がヨガクラスの柱です

呼吸を感じず

無理やり難しいポーズに自分を押し込めること

早い動きに必死についていくこと

見栄えのいいポーズを見せびらかすこと

そこには

ただ過度な運動による達成感と疲労

いく末には怪我さえも

または

心身が動きを求めているのに

ゆっくりとした動きに自分を

無理矢理押し込めること

そこには

心身の不満

さらなる思考の暴走

自分に合った

適切な運動は

深いリラックスに向かう為に進めています

もちろん

同じ人でも

その時の適切な運動は変ってきます

アーユルヴェーダにも

夏は過度な運動は控える

冬はしっかりと運動する

季節によっても変っていきます

いろいろな

クラスを試してみたり

難しく感じる方は

気軽にご相談ください

自分を知り

自分で整える

これが

YOSHIYOGAのコンセプトです


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