ほめる その① 家族


今日の言葉

(ほめる)

昨日のレッスン終わり

夕ご飯を作りに実家へ

買い出しの確認の電話を母へすると

「今日はご飯ええわ」

聞けば

昼食に作った

鶏肉の炒め物で焼きめしを作ったとのこと

思わぬ急な反応に

ちょっとイライラ

せっかく 準備したのに‥

作ったなら早く連絡して‥

最近の母は

身体の倦怠感が強く

家事をするのも負担があり

朝は食パン

昼や夕はコンビニ弁当やインスタントラーメン

夜のレッスンない日や

レッスンとレッスンの合間に

なるべく実家で食事を作り

一緒に食べるようにしています

その為か

「今日はこんのん」

「食べるものが一つもない」など

訴えが多くなってきていました

レッスンがある日に

こう訴えられると

申し訳ない感じと

同時に

負担感と苛立ちに

電話後

自分の為に

買い物したりしながら

今回の私の苛立ちは

自分のエゴではないかと

思うようになりました

むしろ

自分で

食事を作り

食べようとしている

このことは

すばらしい事

少し時間を開けることにより

良い方向への変化に気づけました

今日は

ニュースで

マラソン監督の小出義雄さんの訃報がありました

監督はマラソン中は選手に

「いいね すごい」

声をかけ続け

良かったところを具体的に伝え

反省点があればきっちり伝える方

だったそうです

ほめる為には

しっかり

その相手を思いをもって見つめていないとできないと

語られていたそうです

昨日の出来事と

今朝のニュースから

「ほめる」

大切さ

難しさを学びました

できたら

大事な身近な人達へ

あーしてくれない

こーしてくれないではなく

怒りや不満は

心にダイレクトにサインをくれます

良い変化にこそ

しっかり気づいて

それを言葉でほめる

ほめられた経験は良い記憶で残されて

人はそれを保とうとするようになる

きっと

それはお互いに気持ちいい変化のはずです


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