怒り  人の目  ページ3


②人の目 介護の現場からケアマネになり 作業療法士として のべ27年 医療福祉分野に身を置くものとして 家族のケアは 完璧にできないといけないとの 思いこみ 周りにも

そう思われる事で 自己肯定が生まれる 屋外で 母の動きがゆっくりで 周りに迷惑かける時に 怒りが生まれる事がある

先日の場面は

私が介助しているのに

上手く歩かすことさえできていない

それは 母の評価ではなく 母を通しての

自分の評価を 気にしているのでは ヨガの先生だから

作業療法士だから

歩行介助は上手で

負担なく介護できている

そんな

あるのさ

ないのか

わからない

他人の評価を気にしている

そこに社会的地位が

高くなれば

なるほど

○○だから

○○なのに

自他ともに高く

なっていきやすい

「自分らしく生きる」

これを目標にしときながら

まだどこかに

ヨガの先生たがら

リハビリの先生だからが

無意識に残っており

それが

周りからの目を

意識することになっている

強すぎる正義が

強い悪を生み出すように

こうでないといけないは

エゴになりやすい

今一度

自分を見つめ直しながら

誰のものでもない

自分の人生を

大切に生きるために

自分らしく生きるために

良い意味で

今を受け入れて

こうしないといけないと

力まずに

今しかない

大切な人との時間を

大切にしていければと

思う

怒り ページ①

怒り ページ②


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