怒り   受け入れない  ページ2


何故?

この怒りを

少し時間を置いて

見つめ直す

①受け入れない

親子の関係は

親にとっては

いつまでも

子供は子供であるように

子供もとっても

親は親である

やさしく元気だった親と

今の親とを比べて

なんでできないの?

成長していく子供を

受け入れる事は

発達から成長

衰えていく親を認める事は

老化そして死

受け入れにくい事ではあるが

まぎれもない真実

長く介護や医療の仕事をして 利用者や患者には 現実を見据え 冷静に対応できるも 肉親だからこそ その事を 真摯に受け入れる事に まだ 無意識の否定があるのだろう

知らない他人の死

それが自分との共通点が

多くなるごとに

(かわいそう)

(残念)

増えていくように

身近かな親の死というものを

今一つ

受け入れきれていない

ただ

この事を

受け入れてからこそ

限りある

親との時間

その大切さを実感できる

すべての関係が永遠ではなく

常に変化し

限りあるもの

だからこそ

この時が大切なのである

怒り ページ①

怒りページ③


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