旅の目的


今回は 旅の目的をまとめます インド 濃ゆい国 帰り際には もうしばらくは 遠慮させていただきますと思うのに また 行ってしまっている 2013年 インドのヨガを体感 2014年 アイアンガーヨガと南インド巡礼の旅 2016年 本場のアーユルヴェーダ パンチャカルマ 体感 学習 それぞれに 目的を持って

今回は ATTC(上級ヨーガ講師養成コース)へ ★内容 TTC卒業生がより高いレベルでのスピリチュアルな訓練と、ハタ・ヨーガ、ヴェーダンタ哲学、ラージャ・ヨーガ、生理学、サンスクリット語等を掘り下げて学ぶ為のコース ★認定 北インドのリシケシにあるシヴァーナンダ・アシュラム(シヴァーナンダ・フォレスト・アカデミー)とカナダに本部のあるインターナショナル・シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダーンタ・センターの連名で「ヨーガ・アチャリヤ(ヨーガ・マスター)」の認定書が授与されます。また、卒業生はヨガ・アライアンス500時間の認定を申請をすることが可能 数年前は このコースはあまり興味がなく アーサナを深める リラックスを深める 技術的な学びを優先させてきました ここ数年で ヨガは認知度を高め いろいろなヨガスタイルが溢れてきました ぶら下がったり 浮いてみたり 笑ってみたり チャクラ開いたり どのスタイルも楽しく ヨガに触れるきっかけになる 素敵なものです それに伴い 沢山のヨーガ指導者が 増えてきました この業界は 国家資格は必要ないので 明日から 誰でも先生になれる世界 昨日感じたのは ヨガクラスは 料理みたいなものかなと スタンダードなヨガスタイルもあれば 身体にやさしい料理 時には 目先を変えて 辛かったり ヨガスタイルは材料 目新しい物が目立つし 情報でこれがいいと言えば流行っていく ヨガ指導者は料理人 同じレシピでも 作り手によって味が変わることも 6年間の経験と学びで 興味ある料理を学び メニューを増やし YOSHIYOGA的 オリジナルコースを作れる様になった 今回の学びは 例えばすべての料理のベースになる 出汁(だし)を洗練させていく作業ではないかと 目立つ食材に頼らず 変わった味つけに頼らず お塩入れただけで おいしいと感じられる 洗練され深く透き通った

味のベース それが ヨガを伝える側の 内側の深みと広がり

ではないかと思う そのベースが しっかりすることで

より広く多くの方々に その方に必要なものが

深く届くのではないか 片寄っただけの料理はいつか飽き 情報だけの物は触れると浅く 見せつける様なキラキラライフはメッキがはげ ポジティブばかりのマインドは地に足つかず ヨガの入り口が広がったこれからには 特別じゃない 日常の中のヨガライフの深み これを今一度 見直していきたい 前にも考えた (力を抜いたその先に見えるもの) を探してみたい これが 今回の旅の目的


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