知る


ステージで歌って 以前より声に透明感がでてきたと言われる

事前に録音して自分の声を 外から入る音として確認し 力み過ぎている点 気持ちがこもり過ぎて伝わりにくくなっている点 再確認できたから

時として骨振動がない音は 自分の認識とずれていることが多い

この事は 身体を使う事においても 共通している

真っ直ぐに伸ばした手は 時として力みすぎて 反ってしまったり

今の現実を客観的に知る この事から修正が始まる

自分の身体や心に直面する 見たくないものもあり 目を背けがちだが そこに 改善のヒントがある


閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示