恒常性


陰極まりて陽となり

陽極まりて陰となる

相反するもの

どちらかだけを強く求めると

それを戻そうとする働き

「恒常性」

自然界と同じく存在する

身近な人に鬱が

病理的な知識を持っていても

感情の方が強く出て

苛立ちを持ってしまう事も

これも

「恒常性」

ここ数年の生活が

ポジティブに視点を向ける環境

意識がそちらに強く

自分の中の

陰陽を受け入れているつもりが

こうではならないと

視点が向き気味な自分

ポジティブが良くて

ネガティブが悪いわけではない

そこに

「良い 悪い」

は存在しないのだから

否定する思いが

偏りを生み

感情のバランスを崩す

そこには

「怒り」「喜び」

さえも

「良い 悪い」

はないのかもしれない

そこにあるのは

今の自分であり

瞑想の時のように

今そこにあるものとして

深追いしなければ

流れ行く物のひとつ

人体

個人

仲間

世界 

宇宙

現在 過去 未来

とても大きな単位で

「恒常性」

が保たれている

だから

むかしむかし

辛いなと思った事が

多かった分

これからの時間は

嬉しいことが多くなるのではと

おもってみる


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