修養


「きれい」

造形の美醜を表現するものではない

「氣・零」つまり「氣」の状態が

プラスでもなくマイナスでもなく

ちょうど真ん中「0」

つまり「零」の状態に整っている事を表す

これは

五行 仏教 ヨガ

「中庸」「中道」「タオ」「サトビック」

内側の輝きが

外側に溢れだす状態

反対の

「醜い」は

「みえにくい」が語源の言葉

本来の輝きが「みえにくくなっている」状態

怠けすぎず

追い込みすぎず

心の中にある

陰陽

光と影

どちらかに偏り過ぎず

それを正しく見つめる

波のない水面が正しく写しだすように

透明の水が底を写すように

心を穏やかに整える

これがヨガの三大要素

「修養」

自己をしっかり持ちながら

プラス・マイナス0の状態

光と影

どちらも存在するからこそ

その降り幅の大きさを知ればこそ

真ん中を見つけやすくなる


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